こんにちは!ひかり畑のひかりです。
もう梅雨入りしている地域も増えてきましたね。
新潟でも来週から雨マークがチラホラと…。
いよいよ夏が近づいてきました。
水族館へ行くと、なんだか涼しい気分になります。
水の色がそうさせるのでしょうかね。
イルカショーを見ながらアイスを食べる。
至福の時間ですよね!

ちょっと待って!
それ体をとても冷やしていますよ!

夏こそ体の内側から温めるチゲを食べましょう!
本場韓国では、真夏でも熱々のチゲを食べていますよ。
暑いけど、食べたあとはスッキリ!
今回は、夏にピッタリのさっぱり豆腐チゲをご紹介致します!

過去に基本のキムチチゲもご紹介しているので、こちらの記事も参考にしてみてください。

女性に多い夏の冷え性

①冷房の効きすぎ

男性に比べて筋肉量の少ない女性は、冷えを感じやすいそうです。
それは、寒い環境に対応するために筋肉が熱を発するため。
寒くなると、なんとなく体に力が入りますよね。あれは、体が反射的に熱を発するためにしている鼓動です。

確かに、夫婦でエアコン消す・消さない問題ってあるあるですよね…。

職場やご家庭、公共施設などは暑い人に合わせて温度設定をしているため、女性はどうしても肌寒かったりしますよね。

②服装

仕事中、決まった制服などがある会社では、女性はスカートを履くことが多いですよね。
その制服が半袖だったりしたら、もう逃げ場はありません…。
冷房の効いた室内で、一日中半袖・スカートでいると、どうしても冷えが起こりやすくなってしまいます。

③冷たいものを摂取する

そして、最初に書いた通り、冷えた水族館で冷たいアイスを…。
とか、夜風の気持ちいいビアガーデンで冷たいビールを…。
とか…どうしても夏は冷たいものを摂取しがちになってしまいますよね。

外から冷えた体の中に冷たいものを入れてしまうと、胃腸の働きが悪くなってしまい、血流が悪くなる。結果、体の中に水が溜まり、むくみの原因にもなってしまいます。

でも冷たいアイスに冷たいビール…我慢できない…。

だからこそ、夏にはチゲなんです!
体の中から温めて夏の冷え性を撃退しましょう!

暑い夏にから〜いカレーを食べる、から〜いラーメンを食べる。
そんなノリで、暑い夏に、熱々のピリ辛チゲも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

豆腐チゲの作り方

基本的にはキムチチゲなのですが、今回のメインは豆腐です!
他の具材は細かく切って、豆腐をどどーんと存在感出しましょう!

そして、今回はさっぱりと食べられるように油は使わずに出汁を使って作ります。
もちろんキムチは酸っぱいものを使いましょう!

酸っぱいキムチを使った料理はこちらの記事にまとめてあります。

■分量

・キムチ   150g
・豚肉    150g
・豆腐    1丁
・しめじ   半株
・玉ねぎ   1個
・にんにく  2片
・しょうが  1片
・醤油    大さじ1
・砂糖    大さじ1.5
・魚醤    大さじ2
・唐辛子(粗)大さじ1
・唐辛子(細)大さじ1

(だし汁)
・煮干し   80g
・昆布    5センチ角2枚
・水     1リットル

*少なくとも30分ほど前くらいから煮干しと昆布を水に浸けておく

■作り方の手順

簡単に作り方の手順をまとめましたので、まずはこちらをご覧ください👇

作り方のポイントをおさらいしましょう!

具材をそれぞれ切っていきます。

しめじは根元の部分を切っておきます。
豆腐は煮込んだ時に崩れやすいので、あらかじめ少し水を切っておいた方がいいです。
その水を切った豆腐を厚めに切りましょう。


玉ねぎは、4等分に切ってから少し厚めにスライス。

にんにくと生姜はみじん切り。
もちろん、あらかじめ刻んであるものやチューブを使っても大丈夫です。

最後に豚肉を1センチ〜2センチ角くらいに細かく切ります。

次に具材に下味をつけます。

先ほど切った、玉ねぎ・豚肉・にんにく・生姜をボールに入れて、醤油と砂糖を入れたら混ぜ混ぜ。

その次に、キムチを加えて混ぜ混ぜです。

この時、あらかじめキムチはキッチンハサミなどで細かく切っておきます。

下味がついたら、鍋に浸しておいた半分の出汁を入れます。(水分のみ)

そして、蓋をしてグツグツとあ5分〜10分ほど煮込みます。

具材に十分に火が通ったら、しめじと唐辛子を入れます。

豆腐と残りの出汁を全部入れて再度蓋をして5分ほど煮込みます。

豆腐が温まって若干赤く色がついてきたら、最後に魚醤を回し入れます。

これで完成です!

食欲がないジメジメした梅雨時期でもピリ辛サッパリでもりもり食べられます!
夏のご飯泥棒はとても心強いですね!

ぜひ、暑い夏こそ熱々のチゲを食べて、体の中から夏の冷え性を撃退しましょう!

それではまた次回!
맛있게 드세요!