こんにちは、ひかり畑のひかりです!

関西・関東では新玉ねぎが出ている頃ですね。
ここ新潟ではもう少しで収穫というところ。
農園の玉ねぎをフライングゲットしてみました。

年中売り場に並んでいる玉ねぎ。
でも、やはり新玉ねぎは嬉しいですね!

今日はこの新玉ねぎを使った、今韓国のブログで見ない日がないという料理の本場のレシピをご紹介しますよ!

All vegetable KIMCHI!!

もはやどんな野菜でもキムチにします。

All vegetable KIMCHI!!

王道の白菜のキムチから始まり、

ついには、ノビルのキムチまでご紹介した私たち。

今日ご紹介するキムチは、その間の中ボスのような存在ですね笑

その他にも、カクテキや高菜のキムチ。
大根菜、ナスまで。
とにかくどんな野菜でもキムチになるんです!

恐るべし!キムチ!!

白菜キムチにちょっと飽きてきたあなた!
ちょっと気分を変えて作ってみてはいかがですか?

ということで、お察しの良い方はわかったでしょうか?
今日ご紹介する本場の韓国料理レシピは、

玉ねぎキムチ

こちらのご紹介です!

■材料

(塩漬け)

・玉ねぎ  500g
・塩    玉ねぎの重量の4%
・水    玉ねぎが浸かる程度

(本漬け)

・ごはん   100g
・水     半カップ
・にんにく  40g
・アミ塩辛  大さじ2
・生姜    15g
・砂糖    40g
・唐辛子(細)10g
・唐辛子(粗)10g
・ニラ    50g
*ごはんは炊いたお米を使用します。

■作り方の手順

今日はいつもより少しだけ工程が多いですよ!
ファイティン!!

(1日目)

まずは、皮を剥いた玉ねぎに十字に切れ込みを入れます。
この時、最後まで切らないこと。

こんな感じ。
バラバラにならないように根っこの近くで包丁を止めます。

その玉ねぎを樽やボールに入れて、
玉ねぎが浸るくらい水を入れて塩を振ります。

塩を振ったら、玉ねぎの2倍くらいの重石をして1日おきます。

(2日目)

玉ねぎがしんなりして水が上がってきたら塩漬け終了。

ここからヤンニョムを作っていきます。

フードプロセッサーに、炊いたご飯と水ハンカップを入れます。

それをお米の原型がなくなるくらいまでフープロにかけて、

その中にニンニクと生姜も入れて再度それらの原型がなくなるくらいまでフープロをかけます。

全部がドロドロになったら、アミの塩辛を入れて

砂糖も入れる。

一旦ここでよく混ぜ合わせておきます。
特に砂糖が残らないようによーく混ぜておきましょう。

よーく混ざったら、唐辛子を入れて再度混ぜて、

アミの塩辛によって塩分が変わるので、
最後に塩でお好みの味に調整してください。
(今回は大さじ1入れました)

全体がよく馴染んで、唐辛子がふやけたら、
あらかじめ切っておいたニラを入れて混ぜておきます。

これでヤンニョムの完成!

最後にこのように玉ねぎを開いて、

ヤンニョムをぬります。

このように次々にヤンニョムを塗っていきますよ。

実際は切らないのですが、今回はお見せするために断面ははこんな感じ。

こちらを容器に入れて、完成です!

漬けたての玉ねぎキムチは玉ねぎの辛さが際立ちます。
それが好きな方はもう食べれますよ!

玉ねぎの辛さが苦手な方は、
こちらをタッパに詰めて冷蔵庫で1日以上置いておきます。
漬ける時間が長いほど、玉ねぎの辛さが和らいできます。

ヤンニョムを塗ってから冷蔵庫で3日ほど経ったものです。
辛さも和らぎ、ヤンニョムが染み込んでとてもおいしくなりました!
水も上がってきて、だいぶしんなりしていますよね。

ちょっとめんどくさそう…と思ったあなた!

食べたいけど、ちょっとめんどくさそうな気がするんですけど…。

ですよね!そんなあなたに朗報です!

今回は、玉ねぎ丸ごと漬けましたが、
ザクザクと食べやすい大きさに切って、軽く塩漬けした後に

ヤンニョムと混ぜるだけ

でも同じ味になりますよ!

その方が手間がかからずに、簡単に本場の味を楽しめると思います。

王道の白菜キムチを作りたい方は必見

王道の白菜キムチを漬けてみたいという方はこちらの記事をご覧ください

このキムチを使ったキムチチゲが本当に絶品ですよ!
まさに本場韓国で食べた「あの味」をご自宅で再現できると思います。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!
それではまた次回。

맛있게 드세요!