こんにちは、ひかり畑のひかりです!
新潟のチューリップももう終わり。
ついこの前まで大雪で動けなかったはずなのに、
チューリップが終わる初夏になりました。
本当に季節の移り変わりは早いものですね。

最近は汗をかくほどの陽気なので、
テンション高めのご様子。
気分がいいのか大好きなプリンを私にくれました。
優しすぎてキュンキュンします♡

でも暑いとキムチが酸っぱくなりやすいよね?
何かいい方法はないのかな?

私に任せてください!今日も家族が大満足したレシピをご紹介しますよ!


というわけで、今日ご紹介するレシピは、
【ツナサムジャン】です。
「サム」は包む、「ジャン」は味噌。
ツナ味噌をサンチュで包んで食べる料理です。
こちらは酸っぱいキムチで作る料理です。
なるべくキムチを酸っぱくしたくない!
というあなたにはこちらの記事がオススメ↓

■材料

・ツナ   1缶
・キムチ  100g
・玉ねぎ  半分
・ニンニク 2片
・味噌   大さじ1
・レタス  適量
・ごま油  大さじ2
*仕上げにニラを散らしましたが、なくても大丈夫!

■作り方の手順

まずは、ニンニクを細かくみじん切り。

玉ねぎも、粗くみじん切りしておきます。

キムチも細かくしたいですが、まな板汚れちゃうので、
我が家ではキッチンハサミでチョキチョキやっちゃいます。

下ごしらえはこのくらい。

あとは、透明感が出るまでみじん切りした玉ねぎを炒めて

玉ねぎに火が通ったら、刻んだキムチを入れます。
フレッシュなキムチでもいいのですが、
やっぱり酸っぱいキムチがよく合います!

キムチが酸っぱくなっても大丈夫なんです!
たくさんレシピ紹介していますよ!

本場韓国では酸っぱいキムチをよく食べます。
キムチチゲなんかは代表的で、むしろ酸っぱいキムチだから美味しい料理です。
キムチが酸っぱくなるのは当たり前のことなんです。
むしろきちんと乳酸発酵している証拠。

酸っぱいキムチを美味しく食べていただきたいので、
レシピをたくさん紹介していますので参考にしてみてください↓

キムチを炒める際に、少しだけ水を加えます。
コゲを防ぐためと、水を入れることで乳化して、
味が全体にまとまりますよ!

こんな風に全体がよく炒まって、水分もなくなってきたら、

ツナをオイルごと入れます。
こちらも入れたら全体と馴染むようによく混ぜて、

この段階で、味噌とニンニクを入れる。
味付けはこれだけですよ。

最後に彩りで、ニラをパラパラと散らしましたが、
ゴマを振りかけたり、刻んだネギを散らしたり、
お好みで大丈夫!(なくてもいいよ)

これで完成ですよー!

…と言いたいところですが、完成まではもう少し!

この料理はライブキッチンです!
ここまでは下ごしらえに過ぎません。
あとは自分で仕上げるのが

「サム」

なのです。

そう、このように包むのがこの料理。
サンチュ→ご飯→ジャン
で、包んで一口でパクッ!

これでようやく完成です!

食欲がない時でもモリモリ食べれちゃう。
スタミナ料理です。
これからの時期、ぴったりですよね!

暑い時期にはこちらのレシピもオススメです👇

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