こんにちは、ひかり畑のひかりです。
ついに始まった私たちが最初に出荷する野菜。
ニラです。
そう、ニラ、です!
農家になった時から大切にしてきた野菜の一つで、
実はニラの旬は4月末から5月いっぱいくらいまで。
意外に知られていないですよね?
今のニラは柔らかくてとっても美味しいので、
スーパーで見かけたら是非手にとってみてください!


新潟にお住まいの方は、
是非ともひかり畑のニラをよろしくお願い致します笑

というわけで、今日はニラ…ではなく、
野蒜(ノビル)を使った料理をご紹介致します笑

たまたま近所に野蒜が生えていたので、
主人がとってきてくれました。
今日はこれをキムチにしますよ!
とっても美味しいので乞うご期待!!

■作りやすい分量

・野蒜   200g
・細唐辛子 大さじ1
・粗唐辛子 大さじ1
・砂糖   大さじ2
・蜂蜜   大さじ1
・米粉   大さじ1
・水    100ml
・魚醤   大さじ2
・塩    少々

■作り方の手順

まずは野蒜をよーく洗いましょう!
根っこの根本に泥が付きやすいので、そこは丹念に。
根っこも美味しいので、そのまま食べますよ〜。

葉先に黄色く枯れた部分が結構あったりするので、これも丁寧にとりましょう。
野生の山菜とかは、結構これが面倒ですよね…。
でも、するとしないとでは大違い!
ここだけ!頑張りましょう〜!

野蒜をきれいに洗えて、下処理が終わったら、6センチくらいの長さに切ります。
先ほども言いましたが、根っこはご覧の通りついたままですよ。
新鮮な根っこはとても美味しいです!

次に、先ほど切った野蒜の玉と根っこの部分に魚醤をまぶします。
少しの間、魚醤に漬ける感じでしょうか。
時間にして、大体10分〜15分ほどです。

10分から15分経ったら、野蒜の残りの葉の部分を先ほどのボールに合わせます。
さっと混ぜて葉っぱの部分にも魚醤がつくようにしてください。

野蒜の下処理はこれで終わり。
次に、キムチの合わせ調味料「ヤンニョム」を作っていきましょう!

まずは、ヤンニョムが絡みやすくなるように、糊を作っていきます。
小さい鍋に米粉を入れて…

分量の水を入れて米粉とよく混ぜておきます。
米粉の代わりに小麦粉でもいいのですが、米粉の方がダマになりにくく色もキレイなのでオススメ。

そして、それを火にかけて、焦げないように混ぜ混ぜしながら米粉に火を通します。
写真のように、木べらから米粉が落ちなくなるくらいまでの硬さでOK!

先ほどできた糊に、砂糖を加えて…

蜂蜜も加えて…

2種類のコチュカル(唐辛子)を加えて、よーく混ぜればヤンニョムの完成です!

あとは、魚醤に漬けておいた野蒜のボールにヤンニョムを入れて、

よく合えれば出来上がり!

出来立ては野蒜の辛さが際立つワイルドな味。
少しヤンニョムが馴染むとちょっとマイルドに。
春の野蒜は清々しいからみがあってとっても元気が出ますよ!
甘めのヤンニョムなので、ごはんにもバッチリ合うし、
やっぱり焼酎です!

私たち、ひかり畑のインターネットラジオ「サタデーモッパン」でも実際食べた感想をお話ししていますので、是非こちらもお聞きくださいね♪

それではまた次のお料理で!

맛있게 드세요!