4月になって新しい環境になった方も多いのでは?
なんだかんだで、日々バタバタと忙しくなってしまいますよね。
お昼ごはんはササっと食べたい…。
それが美味しかったらそれだけでホッとしますよね。

そんなあなたに、ピッタリのレシピをご紹介しますよー!

今日はキムチうどんのご紹介です。
来週は少し肌寒くなる予報になっています。
そんな時に、簡単で温まるこのキムチうどんが最高!
「今日何食べようか?」のお手伝いができれば嬉しいです。

■基本の分量(2人分)

・うどん 2玉
・キムチ 150g(汁ごと)
・ちくわ 3本
・長ネギ 1本

・煮干し 70g
・昆布  10g
・鰹節  1.5g
・ニンニク 大さじ2/3(みじん切り)
・魚醤  大さじ1
・胡椒  少々

■作り方の手順

まずは、30分ほど煮干しと昆布を1.5リットルの水に浸けておきます。
臭みが出るので、煮干しの頭と内臓は取り除いておきます。

先ほど浸けた煮干しと昆布を、汁ごと鍋に入れて火をつけます。
それが、2度ほど沸いたら鰹節を入れて火を消し、5分ほど置いておきます。

5分ほど経ったら、煮干し・昆布・鰹節を取り出します。
煮干しのウロコが入っていると嫌なので、丁寧に。

そこに、刻んだキムチを入れます。
キムチの汁もいい味になるので、キムチの汁がある場合は入れましょう。

そこからまた出汁が沸くまで待ちます。

キムチが汁になじんだら、アクを取り、刻みニンニクと胡椒を入れます。
キムチの辛さに合わせて胡椒の量は調整してください。

適当な大きさに切ったちくわを入れます。
ちくわからも出汁が出るのでしばらくグツグツ。

日本の料理ではあまりやりませんが、韓国料理はこのくらいグツグツ。
怖がらなくても大丈夫!

グツグツ煮込むと、キムチと出汁が乳化して味が全体に馴染みますよ。

キムチの味が全体になじんだら、うどんを入れます。

冷凍うどんでもいいですが、私はこのタイプのうどんが好みです。

うどんがほぐれて温まったら、魚醤と適当な大きさに切った長ネギを入れます。

長ネギがしんなりとしたら出来上がり!

顆粒の出汁を使ってもいいですが、
やっぱりしっかりと煮干しの味が美味しいです。
ピリッと辛いけど、あっさりした味がとても美味しい逸品です。

ちょっと肌寒いなぁと思った日のお昼ごはんはこれですね!
心も体もとても温まりますよ。