梅雨でジメジメした天気が続いております。新型コロナの自粛も解除となりましたが、まだまだ出かけるには気が引ける…という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

我が家も自粛の時にあまり外にごはんを食べに行くことができなかったので、自宅でBBQをよくしていました。今は梅雨時期なのでそれもできませんが、梅雨が開けたらまたやりたいなぁ。

我が家でBBQをした動画です。

食べきれなかったキムチが酸っぱい

BBQをする時に、キムチも一緒に買ってお肉と一緒に食べよう!ということも多くなってきます。みんなでスーパーで買い出しに行って、キムチを買うのはいいんですが、大体漬物類って最後まであまりますよね。

なんだか捨てるにはもったいなくて家に持って帰ってきたはいいけど、長時間暑いところに置いてあったキムチはすぐに酸っぱくなってしまいます。

韓国では、わざと酸っぱくしてキムチを食べたりするのですが、日本では嫌いな方が多いですよね。

私たちもキムチを販売していると、どうしても今の時期は「キムチが酸っぱいんですけど」というお問い合わせをよく頂きます。

実はその酸っぱさこそが、キムチの一番大事な乳酸菌の正体なんです。

悪くなったから、とかマズいからという理由で捨てられることが多いのですが、

ちょっと待った!

その酸っぱいキムチ、美味しくできる方法があるんですよ!

騙されたと思って一度やってみてください。

①王道のキムチチゲ

まずはキムチチゲをやってみてください。本当に美味しいですよ。

韓国では、このキムチチゲを作るときは、わざわざ酸っぱくさせてから作ります。酸っぱくないキムチを使うときは酢を入れることがあるくらい。

玉ねぎをたくさん入れて、砂糖も少し入れるので、キムチの酸味は気になりません。むしろほんの少しの酸味が逆に爽やかでずーっと食べてられますよ。

夏に鍋!?と思うかもしれませんが、キムチチゲは年中食べられるスープのようなもの。暑い夏にも味噌汁って飲みますよね?そんな感覚でキムチチゲは食べられています。

私たちも夏に食堂でごはんを食べに行くと、隣で卓上コンロの上でキムチチゲを食べている…なんて光景はいつも見ることです。

暑い夏に汗をかきながらキムチチゲを食べると、そのあとはスッキリとしてむしろ涼しいくらいの爽快感があります。

本当ですよ!?騙されたと思ってやってみてください!

本場のキムチチゲの作り方の動画

こちらの動画を参考にして是非作ってみてくださいね。

②麺料理の新規開拓!ビビン冷麺

そしてお次は、ビビン冷麺です。

ビビンバってよく聞きますよね?その麺バージョンです。

韓国語で「ビビン」は「混ぜる」です。なので「混ぜ麺」です。

ちなみにビビンバって、混ぜるの「ビビン」に「パッ」は「ごはん」なので「混ぜごはん」という意味なんです。聞いてみると結構単純ですよね笑

このビビン冷麺も、韓国でも様々な種類がありますが、我が家では最初から具材を炒めて、日本のそうめんで作ります。

夏のそうめんちょっと飽きたとか、少しだけガッツリ行きたいという時にオススメですよ。

ビビン冷麺の作り方の動画

まとめ

いかがでしたでしょうか?キムチが酸っぱくなったらまずやることとして、

①キムチチゲ

②ビビン冷麺

をご紹介させていただきました。大切なことは、このどちらも酸っぱいキムチではないと成立しない。ということです。

酸っぱくなっちゃったからしょうがなく…ではなくて、わざわざ酸っぱくするんです。これだけで本場の味にかなり近づきますよ。

まだまだご紹介したい酸っぱいキムチレシピはたくさんあります。またこちらでご紹介させていただきますね。