「農園」でも「農場」でもなく、

ひかり輝く「畑」を目指す夫婦2人の小さな農家

 

新潟という広大な土地の「焼山」という小さな地域で農業を営む夫婦二人だけの小さな農園。

私たちが大切にしていることは、土地も資源も地球から借りているということ。

雨が降り、畑にしみこんで、地下水となって川に流れ、

海へ行って雲になりまた、雨となって畑に戻ってくる水を、

もっと豊にして返したいという想いで農業をしています。

 

 

 

 

「笑顔」「医食同源」「食の記憶」をキーワードに、

この新潟という土地の旬を大切にしています。

種の力、自然の力を最大限に生かした農産物たちは、

そのもの本来が持つ味を大いに発揮してくれます。

 

 

自然栽培とは、農薬・肥料・除草剤や有機肥料・堆肥さえも使わない農法です。

それだけではなく、土壌にいる微生物たちや空中にいる微生物などの力を借りています。

人も植物も虫も微生物もすべて生きています。

自然栽培の畑の中にはそんな多様性を大切にする想いがあります。

 

 

 

「食べる・耕すプロジェクト」として、ワークショップを通して食の記憶を広げています。

農家、料理人、コーディネーターなど様々なジャンルのメンバーがいて、

昔ながらの手仕事のワークショップを主に開催しています。

露地栽培にこだわり、新潟の天候でその時に採れる農産物を育てています。

夏はトウモロコシ、秋はさつまいもや梨、冬は雪下人参などなど。

新潟といえばル・レクチェもかかせません。

野菜・くだもののジャンルにとらわれずに

雨ニモマケズ、風ニモマケズ、力いっぱいそだった農産物たちです。

 

 

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