どうもこんにちは!昔の写真を見ていたら自分の息子かと思うくらいそっくりで笑っちゃったひかり父ちゃんです。

さて、今回は父ちゃんの昔話をしたいと思います。

お誕生日会の思い出

昔、小さい時にお誕生日会ってありませんでしたか?うちは幼なじみの友達同士で結構お誕生日会があったんです。

その日は母が自分の大好物のものばかりを作ってくれて、近所の幼なじみたちもプレゼント片手に集まり、まさにお誕生日席でその日は主役。

唐揚げにハンバーグに、ジュースにケーキに…。とめちゃくちゃ嬉しかった記憶があります。

逆に、もちろん近所の友達の家に招待されてお誕生日会に参加することもありました。

お誕生日会って、さっきも書いたようにおそらくその主役が一番「美味しい」と思っているであろう料理が並ぶんですよね。

言ってみれば、そのお宅の「最上級に美味しい食卓」になっているわけです。

今考えると、非常に恐ろしいシステムだなと思います…。だってこどもが好きなものって結構同じものだったりするのでめっちゃ比較されますよね。

正直、自分の母の味の方が美味しいと思ってました。(幼なじみの人見てたらごめん!)

「美味しい」ってなんだろう

ここからが本題です。

たぶん、美味しいってそーゆうことなんだろうなと思います。

つまり、「慣れている」ということ。

別に友達の家の料理がまずいわけじゃないんです。(今更言い訳っぽい?)その家の料理が慣れていないだけ。

と言うか、逆に母の料理に慣れすぎているだけ

そりゃそうですよね。生まれてモノゴコロついた時から母の味で育っているので。

結論、この味の呪縛からは逃れられないのです。

ひかりが一番美味しいキムチ

だからうちのキムチはひかりが一番美味しいと思うキムチを製造販売しています。

正解がない「美味しい」の唯一の正解は、母の味だったんです。

そこは絶対に嘘をつきたくないと思っています。

だから年に2回ほど、ひかりの母や姉に会ってキムチを味見してもらっているし、実際に母や姉のキムチを思う存分食べてきます。

韓国のローカル店のキムチもたくさん食べます。(観光地のキムチは日本人に寄せているかも)

そこで自分たちのキムチと食べ比べをしたり、母からアドバイスをもらって改善すると言う繰り返しで今の私たちのキムチがあります。

好き嫌いはあると思います

だから全ての人が美味しいとは限らないのがうちのキムチです。

正直、好き嫌いがめちゃくちゃ分かれる。

好きな人はこれじゃなきゃ食べられないと言っていただけるし、

嫌いな人は一口食べて無理という。(辛くてダメという人がその中のほとんど)

だって、お誕生日会に行ったりお友達の家に遊びに行ったり、お友達のお弁当のおかずもらったりして全てが美味しいとは限らないですよね。

それと同じだと思っています。

でも、自分とひかりは世界一美味しいキムチだと思っているので、めっちゃオススメします!

一度食べてみて、感想をいただけるとありがたいです。

それでは、また!