今回も酸っぱいキムチのお料理作りますよ!
焼酎用意しておいてくださいね!

と言うわけで、『キムチが酸っぱくなったら』シリーズどんどんいきますよ!

韓国の定番居酒屋メニュー【キムチ豆腐】

韓国では定番の居酒屋メニューですが、現在では簡単にご家庭でも作れると言うことで、家飲みをするときによく作られる料理です。

ドラマでもよく見る光景ですが、韓国の飲みと言えばビールか焼酎がメイン。

ショットグラスに焼酎を入れて、乾杯してグッ!と飲むってゆう光景はよく見ますよね。

それと共に是非召し上がっていただきたい料理が今回ご紹介する、キムチ豆腐です。

✔️ 豆腐がなければ豚キムチにも

この料理、実際は豚キムチを豆腐に乗っけて食べる料理です。

なので、豆腐がなければ豚キムチとしてご飯モリモリ食べられる料理としてもお楽しみ頂けます。

中学生や高校生くらいのガッツリ食べる系には豚キムチとして。

お父さんには晩酌のおともとして。

1品作ればみんなが楽しめますよ。

✔️ キムチ豆腐の作り方動画

まずはキムチ豆腐の作り方を動画にしましたのでこちらをご覧下さい。

✔️ キムチ豆腐の作りやすい分量

  • 酸っぱいキムチ − 300g
  • 豚バラ肉 − 150g
  • 豆腐 − 1丁
  • 玉ねぎ − 半分
  • 長ネギ − 半分
  • ピーマン − 1個
  • ニラ − 適量
  • にんにく − 2かけ
  • 細挽き唐辛子 − 大さじ1
  • 醤油 − 大さじ1
  • 砂糖 − 大さじ1
  • ごま油 − 大さじ1
  • サラダ油 − 大さじ1
  • 水 − 適量

✔️ 作り方のポイント

  • とにかく酸っぱくなったキムチで作ること。
  • 細挽き唐辛子は辛くない甘口を使用する。
  • 水を入れてよく火を通すと油が乳化されて美味しくなります。
  • 豚キムチもこの方法でやるとシャバシャバしませんよ。

とにかく水が大事!

キムチと豚肉によく火を通した方が美味しくなるけど、そのままでは焦げてしまいます。

なので水を入れてよく火が通ったら蒸発させちゃえば良いんです。

キムチを料理するときは結構使う技ですので覚えておくと良いと思います。

そして細挽きの唐辛子は甘口があるといろんな料理に使えます。

キムチを使う料理では赤い色を出すためによく使うので、韓国料理をよく作る方はあっても良いかもしれませんね。

酸っぱいキムチのレシピまとめ

自分の作ったキムチは最後まで美味しく食べてもらいたいので、キムチが酸っぱくなったらシリーズは今までもどんどんご紹介してきましたし、今後も継続して更新していきます。

今までのキムチが酸っぱくなったらシリーズはこちらからの記事にまとめてありますので是非ご覧下さい。

ひかり畑の本場キムチ通販

本場の韓国料理には、本場のキムチが欠かせません。

酸味が出たときにすごく差が出ますよ。

わたしが漬けている「ひかり母さんが育てたキムチ」のご紹介をしている記事がこちらです。

こちらも一度ご覧下さい。

キムチの保存方法

キムチをご購入いただいたら、絶対に長く最後まで美味しく食べてもらいたいので、

キムチが酸っぱくなる前にする保存方法についてもまとめた記事がこちらです。


と言うことで以上です。

何か質問などがありましたらこの記事のコメントかInstagramのDMまでお寄せ下さい。