トウモロコシの茹で方っていろいろあるけどどれが正解なんだろ?

なんだか毎年そんな疑問にぶち当たりますよね。

その疑問、こちらの記事で解決しましょう!なんたってトウモロコシ農家が教えるトウモロコシの茹で方です。自信を持ってご紹介できる方法ですよ。

皮付き水から沸騰後3分

これが美味しい茹で方の呪文です。

まずは実際に茹でた動画を作りましたのでこちらをご覧下さい。

皮付きで茹でる

スーパーでトウモロコシ売り場を見ると、皮をはいで購入されている方をよく見かけます。

だって生ゴミ増えちゃうじゃん!

細かく切って庭木やプランターのそばに置けば肥料になりますよー

そうなんです。有機物はいずれ土に還るので、ゴミに出さなくても大丈夫です!

それよりも皮をむいて美味しくなくなる方がもったいない!

というのも、あの皮が超大事なんです。

トウモロコシって鮮度が命で収穫した直後から鮮度が落ちると言われています。

でも実際に実験してみたところ皮付きのまま冷蔵庫に保存しても糖度ってそこまで変わらないんです。結構ショッキングな事実でした。

しかし、皮をはいで冷蔵庫に保存すると、どんどん水分が蒸発して粒が凹んだりしなびたりしてきます。

だからこの皮が大事!

買ってすぐに茹でないのであれば皮付きのまま冷蔵庫に入れましょう!

そして茹でる時も皮を2〜3枚つけて茹でると、普通に茹でるよりみプチプチつやつやに仕上がります。

水から茹でる

水から入れて、低温でゆっくり火を通すことで、ふっくらジューシーな仕上がりになります。

逆にお湯から短時間でサッと茹でると、シャキッとトウモロコシのシャキシャキ感が強くなりますよ。

好みにもよるのですが、わたしは水から派です。

どちらも試してみて損はないと思います。

沸騰後3分で茹で上がり

水から入れて蓋をしたら、鍋に火をかけます。

グツグツと沸騰したら蓋をとってタイマーを3分にセット。

深い鍋で全体が満遍なくお湯に浸かっていれば大丈夫ですが、今回の動画のように浅い鍋を使う場合は時々上下をひっくり返して、全体に火を通してあげます。

大事なことは茹ですぎないこと!

茹ですぎると食感が悪くなってしまいますよ。

ふっくらジューシーでプチプチ感が残るのがわたしの理想の茹で加減。

それが沸騰後3分でした。

数量・期間限定の知る人ぞ知るトウモロコシ

とか大それたこと書きましたが、わたしの農園で栽培しているトウモロコシです。

私たちが農家を始めた当初からずっと作り続けているこのトウモロコシは、有機質肥料をたっぷりと入れるなど、この地の先人たちが味にこだわって研究してきたノウハウを私たちも受け継いで栽培しています。

全国には出回らないほど小さな地域のトウモロコシですが、味には自身があります!

朝採りしたトウモロコシをその日のうちにクール便で発送します。だから鮮度は抜群!

しかも一番大きいサイズのものを厳選して12本入なのでかなり食べ応えもあります。

今年は1点集中で美味しいものをお届けしいたいと思い、数量も期間もかなり絞っての販売となります。

ご注文はお早めに。