【ひかり畑の使命】

農のある暮らしの中で得た昔ながらの手仕事を継承し、新しい形で現代に伝えます。

「農のある暮らし」

わたしたちは、夫婦ふたりだけで営んでいる小さな小さな農家です。

夫はもともと新潟でサラリーマンを、妻はもともと東京でOLをしていました。

どちらも、家が農家というわけではありません。

農家になった理由はふたりとも簡単で、

夫は仕事で触れた農家のカッコよさに魅かれて。

妻はただただ美味しいものを食べたくて。

農家ではないわたしたちは、見るもの触れるものすべてが新鮮で、

あれもしたい、これもしたいと思い手を出すうちに色んなことをやることになりました。

まずは梨作りからスタート。

それから梅を育て始め、キャベツやトウモロコシ、白菜、ニラなどの野菜づくりもスタート。

時にはユリの球根なんかもやってみたり…(これは大失敗ですぐに諦めましたが)

鶏を飼って卵を毎日いただき、最後には鶏の命もいただきました。

昔の農家が当たり前にやっていたことは、今はそうではありません。

わたしたちは、農業という仕事を営んではいますが、

それよりも大切なことは「農のある暮らし」を楽しむことだと思っています。

手仕事を継承する

そんな農のある暮らしの中から、たくさんの手仕事を学びました。

梅干しの漬け方、味噌の作り方、たくあんの漬け方、

そして、キムチの漬け方。

もちろん、農家にとって大切な土つくりも先人の知恵をお借りしています。

それらはすべて本に乗っていることを勉強するのではなく、

地域の先人たちがそのまた先人から継承したものをわたしたちがまた継承しました。

そこには、大切なものがたくさん込められていることに気付きます。

だんだんと世の中が便利になり、手仕事を継承するということがなくなった今、

わたしたちができることは、それらを守り伝えていくことだと思います。

そこに使命感を感じながら、わたしたちは農のある豊かな暮らしを楽しもうと思っています。

農のある暮らしのようす

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意外な組み合わせ
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継承した手仕事

梨からはじまり、梅の栽培が始まれば梅干し、梅酢、梅ドレッシングが完成。
野菜を作り始めたら、いつの間にか
白菜…ある。ニラ…ある。玉ねぎ…ある。梨ある!!
回り道をしながらようやくスタートラインです。

Profile

ひかり畑

〒950-0205 新潟県新潟市江南区沢海29192-2

TEL : 090-3522-5118 (高松ひかり)

Mail : hikari@hikaribatake.com