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2018-03-22

春分の日に思うこと。


今年の1月11日に生まれたうちのセガレ。

だんだんと人間らしい表情になってきて、外にもお出かけできるようになってきました。

 

 

春の暖かい日差しの中、子どもを抱っこしての散歩は本当に気持ち良かったです。

 

子どもが生まれて一番うれしいこと。

それは、妻のひかりが仕事ができないことで、家のことを一生懸命にやってくれることです。

まぁ、今までも一生懸命やってくれていたのですが(・・・と言っておかないと怒られそうなので言っておきます)。

 

今までは常に一緒に作業をしていたため、一緒に仕事から上がってご飯を一緒に作って食べていたのですが(それもまたよかったですが)、

今はそうではなく、家に帰ればお風呂が沸いていて、お風呂からあがればご飯ができている。

結婚してからずーっと忙しい時間が流れていたので、なんかやっと新婚生活を満喫しているような気がして、ちょっと嬉しかったりします(笑)

 

そしてもう1つ。

産まれたばかりの子どもには、記念日がたくさんあります。

帯明け、お宮参り、お食い始め、初節句、1年経ったら一升餅などなど。

ひとつひとつ完璧にはできませんが、そういったことを意識すると、他のことにも関心が向いてくるようで、

昨日ひかりが作ってくれたのが、春分の日ということで、

おはぎ(季節的にはぼたもちかな?)でした。

自然栽培のもち米、小豆やきな粉を使ったぼたもちは、本当に素朴な味で美味しかったです。

 

節目節目での食というのは、なかなか難しいと思いがちですが、

実はそんなことはなく、主人と子どもがお風呂に入っている間に小豆を煮て、炊飯ジャーにもち米はお任せ。

素材の味がいいと、たった少し手を加えるだけで美味しくなります。

この上野さんのこがねもちの美味しいこと美味しいこと・・・。

旬の食材を知っていることと、美味しい素材を知っているだけで、料理が上手になった気分になります。

それを褒めてもらうことで、日々台所に立つやる気が生まれるそうです。

 

子どもの頃から、節目節目にその時期の食を大切にしてきた家に、夫婦そろって育ってきました。

それを私たちが覚えているため、親になってその大切さを実感しています。

この子のこの笑顔を大切にしたいから、

まずは美味しい素材を育てること、それを大切に使うことを大事にしたいと思っています。

 


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